脳梗塞リハビリステーション和歌山の開設にあたって

脳梗塞リハビリステーション和歌山(以下、当ステーション)の母体である中谷病院グループでは、病院だけでなく介護施設(有料老人ホーム・デイサービス)も幅広く運営しており、疾病の治療から在宅復帰後の生活サポートまで、切れ目のない医療と介護サービスを提供できるよう、日頃から努めております。

グループ内の各施設では、リハビリにも力を入れており、国家資格を有するセラピストが50名以上在籍する環境です。
今回、医療保険と介護保険とは全く別の新しい分野となる「保険外リハビリサービス」として、脳梗塞後遺症のリハビリに特化した「脳梗塞リハビリステーション和歌山」を新事業として立ち上げることになりました。

当ステーションを立ち上げた経緯には、脳梗塞を発症され医療機関での入院治療を受け、退院に至ったものの、退院後のリハビリは「もの足りない」「もっと時間をかけてリハビリを受けたい」「介護保険の認定を受けられないために、リハビリ自体が受けられない」というリハビリに関するニーズが和歌山でも多くなっているという背景がありました。

保険外のリハビリときくと、あまり良いイメージを持たない方もいらっしゃるかもしれませんが、今、関東圏を中心に全国に拡大しつつある保険外リハビリサービスの先駆者である「脳梗塞リハビリセンター」は医療や介護業界だけでなく、マスメディアや各界からの期待や注目を集めています。

当ステーションのスタッフは、その「脳梗塞リハビリセンター」で研修を受け、さらには病院で培ったリハビリの知識と技術を活かし、量的、質的にも充実したリハビリをご提供することが可能です。

リハビリに実績のある中谷病院が運営しますので、病院との連携を活かした医療法人ならではの保険外リハビリということも当ステーションの強みであり、脳梗塞後遺症でお悩みのある方々のお力になれると確信しています。

運営法人について

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